その他

 このコーナーでは、「作り方」で紹介している基本的な方法を応用したマスコット作りについて紹介しています。参考にしてください。

 

アディダスのサッカースパイク、ジュニアプレデター(ひもつきのハイカットモデル)のマスコットを作ってみました。

 

①型紙A(アイロンフェルト)にくつひもを通す穴を開けてから、型紙Bの上に重ねて貼り合わせます。その際、穴の周囲は貼り合わせないようにします。

②その上にロゴ(アイロンフェルト)を貼ります。

③「作り方」の要領で、型紙Cのソールと縫い合わせて完成です。

 

・このハイカットサッカーシューズの型紙のダウンロードは、こちらから↓

 

 

 


ナイキのサッカースパイク、ファントムヴィジョン(ひもなしのハイカットモデル)のマスコットを作ってみました。

 

①型紙A(アイロンフェルト)を、型紙Bの上に重ねて貼り合わせます。

②その上にロゴ(アイロンフェルト)を貼ります。

③「作り方」の要領で、型紙Cのソールと縫い合わせて完成です。

このハイカットサッカーシューズの型紙のダウンロードは、こちらから ↓

 

ナイキのズームスーパーフライエリート(陸上短距離用スパイク)をモデルにしてマスコットを作ってみました。

①アイロンフェルト布を、型紙Aに合わせて切り出します。

②③左右8ヶ所の凸の部分に、2cm位のアイロンフェルトを足して長くします。見えない部分なので適当に足すだけで大丈夫です。

④足した部分を丸めて、つまようじなどで輪にして裏側に固定します。

⑤型紙Bのアイロンフェルトを裏側に貼ります。

⑥表側にロゴを貼り、ポンチで穴を開け、型紙Cの靴ベロを固定します。

②から⑥までの貼り合わせ(固定)は、細かい作業になりますが、全てアイロンで行います。

 

・このスパイクシューズの型紙のダウンロードは、こちらから↓

 

 



アディダスのサッカーシューズのマスコットを作ってみました(エックス18.2ジャパンHG/AG)。

 ・このシューズは、靴ベロの部分がないので、靴ひもを先に通してから、靴底と縫い合わせます。

 

 

 

 

 ・このサッカーシューズの型紙のダウンロードは、こちらから↓






ハイカットのバスケットシューズのマスコットを作ってみました。

 ・型紙AとBを変えました。型紙CとDはそのままです。

 

 

 

 

 ・バスケットシューズの型紙のダウンロードは、こちらから↓


 

アシックスのCYBERBLADE(スケルトンタイプの短距離用スパイク)をモデルにしてマスコットを作ってみました。





 





 


  ・CYBERBLADEの型紙のダウンロードは、こちらから↓



 

ミズノのクロノインクス(スケルトンタイプの短距離用スパイク)をモデルにしてマスコットを作ってみました。





 





 


  ・クロノインクスの型紙のダウンロードは、こちらから↓



 


ナイキのエアズームポメロ12をモデルにしてマスコットを作ってみました。

 ・このモデルは、くつひもの穴がないつくりなので、多少の応用が必要でした。










 














作ったマスコットの写真を撮る場合、「撮影ボックス」を使用すると、影が消えてきれいに撮ることができます。

・100円ショップやホームセンターなどで、半透明の「プラダン(プラスチックダンボール)」を購入し(500円くらい)、セロテープで箱状に貼り合わせてから、白いボール紙を曲線状に敷けば完成です。

・インターネットで、「撮影ボックス」をキーワードに検索すれば、詳しい作り方や撮影のポイントなどがわかります。

・さらに、撮影した写真をフォトレタッチソフトで明るく加工(編集)すると、より鮮明な写真になります。